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有名アーティストの作品が間近で観れる!
渋谷ヒカリエ8階、CUBE1,2,3にて開催中の“スケッチトラベル展”へ行ってきました!

スケッチトラベル展

1冊のスケッチブックに世界で活躍するアーティストがリレー形式で絵を描いていくという壮大なプロジェクト、スケッチトラベル。
そんなプロジェクトで生まれた作品を展示している“スケッチトラベル展”へ行ってきました!

いつも落ち着いた雰囲気でゆったりと鑑賞できるCUBE1,2,3のブースも、
有名アーティストの作品が集まっているだけあってたくさんの人で賑わっていました。

この展覧会で、展示されている作品は購入することができ、そのお金はアフリカの子供たちへ図書館をプレゼントする資金に当てられます。
作品のほとんどに「購入済み」を記す赤のマークが貼ってありました。さすがですね。

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寺田克也氏の作品です。
あまり時間がなく下書きなしで描いたらしいですが、迫力があります!
日本人アーティストということもあって、寺田さんの作品の前にはたくさんの人が集まっていました。
説明書きによると、結婚式でスケッチブックを受け取ったとか。
ほんとにアーティストがアーティストに手渡ししていたんだな、と考えるとすごいプロジェクトです。

なかでも一番人が集まっていたのが宮崎駿監督の作品の前です。
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圧巻でした。
宮崎ワールド全開です。
もちろん「購入済み」でしたが、何故かこのさくひんの赤のマークはほかのマークより一回り大きな赤○でした(笑)

日本人の作品が、世界のアーティストと並んでいるのをみるのはとても誇らしかったです。

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このプロジェクトに参加したアーティストのリレーの番号が描かれた写真や、
スケッチブックを渡している作品、制作中の写真などもポスターとして会場で観ることもひとつの楽しみかたですね。

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プロジェクトの始動者、堤氏が、宮崎駿監督にスケッチブックを渡している写真です。
「世界の宮崎駿だ」ととても興奮してしまいました(笑)

実際にスケッチブックのようになっているガイドブックには作者のコメントも書いてあって読んでいるとリアルにプロジェクトの様子がみえてとってもたのしかったです!

スケッチトラベル オリジナルグッズもおしゃれで、トートバックは皆さん買って帰ってました!
こんなに楽しめる展覧会が無料だなんて、とてもおすすめです。
ぜひ、行ってみてください!