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渋谷にあるちょっと変わった博物館、“たばこと塩の博物館”
ただいま、この一風変わった博物館では、ちょっとかわったたばこの楽しみ方、美しい喫煙具の展示イベントが行われています。

「いっぷく」を彩った工芸品 〜たばこをとりまく脇役たち〜


渋谷区神南方面をてくてく上っていくと現れる謎の博物館。
JTが運営しているこの博物館。入場料100円という格安で楽しませてくれる博物館です。

行ってみると、入り口には大きな像が!
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ながーいパイプでたばこを吸っている喫煙の像です。
かつてタバコ屋さんの看板に使われていたそうで、とっても迫力がありました。

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そして、今回気になるのがこれ!
たばこをたばことしてではなく、たばこのための脇役“喫煙具”を工芸品として扱った展示イベントです。
たばこ自体、嗜好品としてしたしまれてきましたが、お金持ちの間では,そのたばこを彩る喫煙具にもお金をかけていたそうです。
細かな細工や、贅沢な素材が使われた喫煙具はもはや工芸品、芸術品!
ということで、今回は「いっぷく」を彩った工芸品が紹介されるそうです。

ippuku
喫煙者が少なくなってきていますし、たばこは吸わない私でも、
芸術作品として喫煙具を見に行くことにはちょっと興味があります。
入場料も安いので、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

このたばこと塩の博物館、9月に閉館してしまって、
その後は墨田区に移ってしまうそうです。
渋谷で見れるのは今のうちですよ!


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