art
渋谷ヒカリエ8階 CUBE1,2,3で、
ネオ・カウンター・シェイプ アート・ショー
が開催中です


“ネオ・カウンター・シェイプ アート・ショー”
〜Zちゃん vs ベンモリ フィーチャリング メタルアート〜

と、題したこのイベント。
サブカル的平面作家の井口真吾とBEN MORIが、立体的なオブジェアーティスト日比淳史とコラボしているのです。

各ブースで各作家さんの作品が展示されています。
どの作品も迫力がありました。

日比淳史さんの鉄を用いた作品は「鉄もさびていつか土に戻る」とコメントがあり、
そのコメントを思わせるような緑や花と鉄の作品でした。
立体オブジェを間近で観る迫力はやっぱりすごくて、いろんな角度から眺めて楽しい。
(思わず写真を撮るのを忘れてしまいました)

今までてっきりファッションデザイナーさんだとばかり思い込んでいたBEN MORIさんの作品。
mori
とても美しかったです。
よーく観ると、作品がキラキラしていて、立体的に盛り上がったドットのようなものが所々施されていました。
とくにキリンが愛らしくて。
キリンのつぶらな瞳が、このキラキラによってキリンの目がより愛らしく輝いていました。

漫画の中からZちゃんが飛び出した!
z-chan
キャラクターとしても愛らしいこのZちゃん。
キャンバスの上でも、コンピュータで描かれたようなしっかりした線と色合いで迫力がありました。
絵の中に、うっすら他のキャラクターが描かれていたり、同じキャラクターでも他のキャラクターとの描かれ方で表情が違って見えます。

作品数も結構あって、とっても楽しい展示会でした。
ぜひご覧になってください!