picaso

20世紀最大の画家“パブロ・ピカソ”が没後40周年を記念して
渋谷パルコ、パルコミュージアムで“ピカソ愛と芸術の版画展”が開催されています。

ピカソ愛と芸術の版画展

スペインが生んだ20世紀最大の画家パブロ・ピカソ。 
1973年に亡くなったピカソの没後40周年を記念して、
8月19日までの間、“ピカソ愛と芸術の版画展”が開催されています。

テーマは“女性たちとのロマンス”です。
ピカソが恋に落ちた女性達は、彼の芸術を幸福感で豊かにしました。
その一方で彼女達は、彼に人間の醜さや、確執、嫉妬をも表現させたのです。

今回展示される版画は、ピカソが生涯残した作品の中から、
愛にまつわるもの、つまり男女をテーマにした作品60点が展示されます。

残り、二週間程の開催期間ですが、500円でピカソ芸術に触れることができるこの貴重な機会に一度、訪れてみてください。

【入場料】
一般500円 学生400円 小学生以下無料