約1cmの隙間もラクラクお掃除!「すべる くっつく スキマワイパー」で家中ピカピカ

開発のきっかけは「隙間掃除の悩み」

冷蔵庫や洗濯機、ソファの下といった狭い隙間は、ごみやホコリが溜まりやすい場所ですが、これまでの清掃用品ではなかなかきれいに保つのが難しいと感じる方が多かったようです。実際に、隙間掃除について尋ねたところ、「隙間に入らない」「ごみが取り切れない」といった声が多く聞かれました。

リビングで、長い柄の掃除用具を使ってソファの下を清掃している様子

そこで、粘着クリーナー『コロコロ』を長年開発してきた経験と技術を活かし、隙間の奥まで届いてごみをしっかり除去できる『すべる くっつく スキマワイパー』が誕生しました。

『すべる くっつく スキマワイパー』の3つの特長

1. 約1cmの隙間に入る薄型設計

本体ヘッドは約2mmという薄さで設計されており、わずか約1cmの隙間にもスッと滑り込ませることができます。冷蔵庫や洗濯機の下など、今まで諦めていた場所にも届きます。さらに、ヘッドの先端が少し浮いた形状になっているため、ごみを奥に押し込んでしまうことなく、しっかりと手前にかき集めることができます。

掃除用具の先端をわずかに浮かせることで、隙間に入り込んだゴミやホコリをしっかり捕らえ、簡単に除去できる様子

2. 「くっつく」と「滑る」を両立した特殊シート

シートには、粘着面と滑り加工を組み合わせた独自の技術(ダブル塗工)が採用されています。これにより、ワイパーを滑らかに動かすだけでごみをしっかり捕捉し、一度捕捉したごみは落ちにくい構造になっています。

独自の新技術を用いた特殊シートの構造を説明する図

3. しなる軽量設計で低所から高所まで対応

本体は約99g(シートを除く)と非常に軽量で、よくしなる樹脂素材が使われています。そのため、低い場所の掃除でも無理な姿勢をとることなく、スムーズに操作できます。隙間だけでなく、階段や巾木、トイレの奥まった場所、さらにはエアコンまわりなどの高い場所の清掃にも活用できるでしょう。

壁に取り付けられた白いエアコンと、その隙間を掃除している青いダスター

発売前から好調な反響

2025年7月から12月にかけて一部店舗で行われたテスト販売では、店頭在庫が完売するほどの人気でした。テレビ通販でも3,000セットがわずか1時間以内に完売するなど、すでに大きな注目を集めています。テスト品のユーザー調査では、「隙間に入る点」や「粘着力でごみを捕捉する点」が高く評価され、満足度は93.7%という結果も出ています。

家具と壁の間の狭い空間で、フロアワイパーが床のほこりや髪の毛を掃除している様子

製品情報

  • 製品名:

    • すべる くっつく スキマワイパー 本体

    • すべる くっつく スキマワイパー 取りかえ

  • サイズ:

    • 本体(組み立て後):幅70mm×長さ990mm

    • シート:縦200mm×横160mm

  • 入数:

    • 本体:1本、シート:1枚

    • 取りかえ:1巻(15枚)

  • 材質:

    • 本体:ポリプロピレン

    • シート:基材 / 不織布 粘着剤 / 合成ゴム系

  • 価格: オープンプライス

  • 発売日: 2026年7月22日(水)

  • 販売場所: ホームセンター、オンラインストア

  • 特設ページ: https://www.nitoms.com/special/sliding-adhesive-gap-wiper/ (2026年7月22日(水)公開予定)

『すべる くっつく スキマワイパー』は、これまでの掃除の悩みを解決し、お部屋をより清潔に保つ手助けとなるでしょう。ぜひ一度お試しください。

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